法人の方へ

法人様向けの賢い保険の使い方ってご存知ですか?
元保険外交員がお伝えします。

色々な場面で使える火災保険

外回りの破損

  • 網戸の破れ
  • ポストの破損
  • フェンスの破損
  • 雨どい破損、こうばい不良、曲がり
  • 門扉の破損
  • カーゲートの破損

水回りの破損

  • トイレ
  • 給排水管の水漏れ
  • 配管水設備
  • 給湯室廻りの水漏れ
  • 水洗い場の破損

屋根の破損

  • 谷瓦ズレ
  • 下地の破れ
  • 板金の変形
  • コロニアル割れ・浮き
  • 棟瓦の曲がり
  • 鬼瓦外れ

外壁の破損

  • 飛沫物によるひび割れ(クラック)
  • 穴・へこみ、欠け

室内の破損

  • 壁紙
  • 換気口の破損
  • 窓ガラス
  • クロス
  • モニター
  • フローリング雨染

その他

  • 屋上防水の破損
  • 照明カバー破損
  • カーボートの破損・曲がり
  • アンテナの破損
  • 波板の破損

※状況により使用できない場合がございます。

自社物件のメンテナンス費用を捻出するために
是非、火災保険活用を。

損害保険の「火災保険(自然災害事業)」とは自然災害による建物被害に火災保険が適用されることを、ご存知でしょうか?
保険業界全体で火災保険料収入は年間約1兆円451億円、支払い保険金の年間約5,859億円。
(ともに損害保険料率機構「統計集2017年度」より)
近年、大規模な自然災害が多発し、保険金の支払い総額も膨らんでいます。
しかし大規模災害がなくとも毎年訪れる台風や突風降雪により破損は起きておりますが、
前述の損保統計の支払い推移を見ますと災害との認識が薄れて保険活用がなされていません。

火災保険の有効活用とは

火災保険の有効活用とは台風・突風・落雷・ひょう災・水災について損害を請求できる権利(契約)があります。

家屋を調査し、自然災害による被災が確認できたら、企業様と連携し、
保険会社に申請する窓口になるお仕事です。

自然災害と経年劣化

火災保険が使えるのは、
風災害においてのダメージのみです。
年数がたって朽ちてきた部分に関しては
対象外になります。

株式会社ひまわり

中立の立場で…

保険会社の未払い問題は大きな問題
となっておりますが、弊社は過剰に
請求することはございません。
風災害で被害に遭っているであろう
場所を見つけて請求させていただいて
おります。

修理が済んでいても3年以内であれば
保険金の請求が可能

保険法第95条によって、保険金の支払い請求は火災等の事故から3年以内と決まっています。
逆にいえば、3年以内の損害に関する修理であれば、火災保険の請求が可能ということです。
ただし保険会社に修理の状況などを説明する必要があるので、
修理見積書や修理を行った前後の写真などを保存して億必要はあります。
※証拠がそろわないと保険金が下りにくいです。

株式会社ひまわり

他社との決定的な違い

他社との決定的な違い
比較表 株式会社ひまわり A社 B社 C社
無料現地調査
火災保険対応
法人対象 × × ×
耐震診断工事 × × ×
補助金・助成金の活用 × × ×

使える火災保険の賢い入り方
HOW TO

  • 担当者次第で保険の出方が変わる
  • 保険会社はどこを選んだらいいのか
  • 共済と民間の保険の違い
  • 加入時期で保険金額が変わる
  • 悪徳業者に騙されないために
  • 様々な出来事から守ってくれる保険
  • 保険を使ったら保険料が上がる
  • 何度も活用するための注意事項

私たちは、企業様のご負担が少なくメンテナンスできるご提案をしております。
リフォーム会社や保険会社でもこの事実を知らない業者は多いので、全てお任せください。
保険申請のプロとして少しでも高い保険料をお客様にご提供できることをお約束いたします。

火災保険申請の流れ

STEP01保険会社へ事故があったことを報告

まず損害が発生したことを保険会社に電話で連絡します。その際、契約者名や保険証券番号、損害が発生した日時、状況を可能な範囲で報告します。

火災保険申請の流れ

STEP02保険金請求に必要となる書類の送付

保険会社から、保険金の請求に必要な書類が送られてきます。内容をご確認いただき、ご不明な疑問点があればひまわり担当者へお問い合わせください。

STEP03保険金請求に必要となる書類の提出

保険会社の指示に従い、保険金請求に必要となる書類を準備して提出いたします。

お客様

お客様

保険金請求書

保険会社から送られてくる書類に記入して提出します。

ひまわり

ひまわり

□写真(被害状況を撮影)

□見積書(被害箇所の見積を作成)

□図面(必要があれば室内の平面図も作成)

□報告書(事故の報告書を作成)

STEP04保険会社へ書類の提出

STEP03でそろえた書類を保険会社へ提出いたします。

STEP05保険会社による鑑定調査

鑑定人と言われる、保険会社から派遣された方がご自宅に調査にくる場合があります。弊社の今までのお客様では8割くらいの確率で鑑定人が入りました。その場合お客様に同席していただく必要があります。※弊社はご要望がない限り同席いたしません。

STEP06保険金の支払い

保険会社より認められた金額がお客様の口座にお振込されます。

屋根業者と診断士のメリット・デメリット

どちらも保険金を申請するために必要な人になりますが、それぞれメリットデメリットがあります。

屋根業者と診断士のメリット・デメリット
診断業者 メリット デメリット
屋根業者 修理をそのまま依頼できる職人の観点から
屋根を調査してもらえる
保険への知識があまり無い
診断士 ・保険の知識が豊富
・調査技術が高い
・修理は依頼できない場合がある
・現場で作業をしていないため
見積もり内容に不足がでる場合がある
内容 屋根業者 診断士
早いうちに屋根修理や工事をしたい場合 ×
屋根の修理を急いでいない場合 ×
梅雨や雨季に診断を行いたい場合
地元密着の屋根業者がいない・見つからない場合 ×

修理もきちんと考えた上なら屋根業者へ、診断や保険金の申請をしたいなら診断士というように、あなたの状況に合わせて選びましょう。
どちらも屋根を診断してもらう事に変わりはありませんが、屋根業者と診断士では依頼する目的が変わるので、
貴社の目的や状況に合わせて一番良い方を選ぶようにしましょう。
どちらも兼ね備えております弊社へ是非一度ご相談下さい。

適切な保険金をすみやかに支払ってもらうコツ

切な保険金をすみやかに支払ってもらうコツ

1.どんな契約になっているかしっかり把握しておく

一口に火災保険と言っても補償内容はさまざまです。
建物のみ、家財(家具・家電・衣類など)のみの補償なのか、あるいはその両方なのか、損害が発生した際の事故負担額はどのくらいか、そのほかの特約は何がついているかなど、契約書類で確認します。契約書類がなくなったなどでわからない場合は、保険会社または代理店へ直接問合せします。補償範囲を把握しておかないと、正しく保険請求ができない可能性があります。

2.速やかに事後報告を行う

保険事故が発生してから時間が経過するにつれ、被害状況がどんどん風化して証明しにくくなってしまいます。
そのため、できるだけ速やかに手続きするのが、適切に保険金を受け取るためのコツです。
また近隣地域に共通する大きな自然災害が発生するようなケースであると、保険会社が混みあい保険金受取までに時間がかかってしまう事もあります。
その際もできるだけすみやかに対応することが、早く保険金を受け取るためのコツといえます。

3.「いつ?」、「何が原因で?」など損害の事実をできるだけ明確に伝える

火災保険では、損害が発生した日時や原因をできるだけ明確に保険会社へ伝える必要があります。

4.書類は不備が内容にしっかりそろえる

火災保険の請求では、上記の通り複数の書類が必要です。
また証拠となる被害写真も必要です。書類に不備があれば保険金の支払いが遅れる可能性が高いほか、最悪保険金の額が少なくなってしまうことも考えられます。

5.被害の内容が分かる写真をできるだけ多く提出する

被害の内容を証明できる写真はできるだけ多く提出することが大切です。誰が見ても被害状況が一目でわかる写真は、適切な保険金を支払ってもらうのに有効です。

6.評判の良い修理会社に依頼する

当然ですが、保険の契約者は修理にかかる金額を決定することはできません。また修理金額の相場について、共通する価格表があるわけでもありません。そのため修理業者によっては、相場とかけ離れた高い金額で見積もりをしてきたり、見積もりをとって契約しなかったり、高いキャンセル料を請求してきたりする場合もあります。

7.保険金が少ないと感じた場合は異議申立をする

保険会社は提出した書類を元に保険金額を算定いたします。
ただ、その保険金額が少ないと感じた場合は異議申立をすることが可能です。
契約者から異議申立を受けた場合は保険会社は再調査を行い、改めて保険金額を再検討します。

8.信頼できる担当者がつく火災保険を選ぶ

火災保険加入時に、信頼できる担当者がつくかをチェックしておくことはおすすめです。
相手を見極めるにいは「台風で雨樋が壊れた場合保険金はおりますか?保険金がおりない場合はどんな場合ですか?」ときいてみることです。なぜなら、火災保険の請求で多いのは台風や竜巻だからです。経験豊富な担当者ならば、自身の経験に基づいて保険金が下りる事例、下りない事例をわかりやすく説明してくれるはずです。

保険金が支払われないケース

保険金が支払われないケース

住宅の劣化が原因で
損害が発生した

年月の経過によって品質や性能が
低下し、それによって起きた損害は
火災保険の補償の対象には
なりません。

地震や噴火が原因で
損害が発生した

地震(それに伴う津波)や
噴火は自然災害の一種ですが、
火災保険では補償されません。

家自体の問題により
損害が発生した

そもそも家に問題があって損害が
発生した場合、火災保険の
保険金支払いの対象外です。

契約者の故意な
過失があった

契約者がわざと火を付けるなど、
故意や法令違反に当てはまる場合は
火災保険の支払い対象外です。

対応するリスクの
保証を外していた

毎月の保証を軽くするために
特定の保証を外していた場合、
その分に関しては当然ながら
補償を受けられません。

保険金を請求せずに
期限が経過した

火災保険の請求期限は、損害
発生から3年以内です。
保険法によって厳格に
定められています。

戦争や内乱が原因で
損害が発生した

内乱や戦争が起こると、
破裂があちこちで起こります。
これらの被害は免責となることが
保険会社の約款に書き込まれて
います。

よくある質問

よくある質問よくある質問

Q調査に立ち会いは必要ですか?

A.原則、立ち会いをお願いしています。
お忙しい方はご説明だけ聞いて頂いて、その後外出されても大丈夫です。

Q店舗や工場も対象ですか?

A.火災保険にご加入であれば申請可能です。
これまでに店舗や工場の実績も多数あります。

Q調査の申込みに必要な書類はありますか?

A.保険証券を確認させていただいております。
可能であれば図面もお持ち下さい。

Q保険使ったら保険料上がる?

A.全く上がりません。
等級が上がるなどもございません。

Q調査だけでも可能でしょうか?

A.もちろん可能です。
保険金をお出しする前提でお見積もりをいたしますが、もし今回該当しない場合、費用負担は発生いたしません。