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雨漏りの修理にかかる時間ってどのくらい?

雨漏りを発見したら「早くなんとかしなければ…!」と思いますよね。放っておくと二次被害が広がってしまいますし、被害箇所が広がれば工事代金もかさんでしまいます。

でも、雨漏りの修理はそう簡単なものではありません。状況によっては予想以上に時間がかかる場合もあります。

今回は、雨漏りの調査から修理工事まで、どのくらいの時間がかかるのか、一般的な例を参考に解説します。

雨漏りの修理はまず調査⇒足場組みから!

雨漏り修理はまず、雨漏りの原因を特定する調査からはじまります。

調査方法は、目視・散水・赤外線サーモグラフィ・ファイバースコープなど業者によってさまざま。

雨漏りの原因特定は、非常に難しいと言われています。しかし、原因をしっかりと突き止めなければ、修理工事ができません。

したがって、調査は丁寧かつ慎重に行われます。だいたい1日程度でしょう。

一般的には、屋根⇒外壁⇒室内といった順番で行います。

原因がはっきりしたら、修理をするための準備に入ります。

屋根の場合だと、足場を組むことがあり、一般家庭の家であれば約1日程度かかるでしょう。

業者によっては、工事の規模に応じて足場を組まずに安全帯などを用い、職人を吊るして修理を行うこともあります。

この場合だと、足場を組むための作業代や組む時間を節約できるというメリットがありますが、吊るされて状態での作業になるので、職人の技術力が必要となります。

雨漏りの修理は原因や部位によってかかる時間が異なる

準備が整ったら、いよいよ修理工事に取り掛かります。

修理は、原因箇所の状態に応じた方法で行いますので、かかる日数も異なります。

瓦の修理だと、部分修理で半日程度、全体修理で5日前後かかるでしょう。

屋根材の葺き替え(屋根材を全て新しいものに取り換えること)なら1週間、塗装の場合なら2週間程度。

ただし、雨漏りは屋根だけに起こるとは限りません。外壁から起こることもあります。

外壁の修理にかかる日数としては、ひび割れの補修・塗装で1週間、サッシ周りのコーキング・外壁材で3週間前後かかるでしょう。

屋根や外壁の修理の完了後はさらに、家の内部の修理も行うことも。

天井などのクロス張替えで1日前後、天井の修理だと、部分修理で3日、全体修理で2週間前後かかります。

雨漏り修理といっても、雨が漏れている箇所だけをなおすのではないんですね。

以上から、雨漏り修理にかかる日数は、早くて1週間以内、長くて2週間前後といえるでしょう。

新築の雨漏りは無料で修理ができる?

建てたばかりの家なのに、もう雨漏りが起きてしまった…!

現代の建築技術ならば、建ててから10年以内は雨漏りは起きにくいと言われていますが、施工ミスなどで起きることは珍しくありません。

でも大丈夫。新築から10年以内の雨漏りを保証する「瑕疵担保責任」が定められているので、修理を求めることができます。

ただし、この保証はあくまで施工ミスや設計ミスが原因で引き起こされた雨漏り修理のみを対象としています。

それ以外の雨漏りは基本的に有償となりますが、火災保険を活用することもできるので、築年数や雨漏りの原因などをしっかり把握しておく必要があるでしょう。

雨漏りの修理にかかる時間ってどのくらい?

雨漏りを発見したら「早くなんとかしなければ…!」と思いますよね。放っておくと二次被害が広がってしまいますし、被害箇所が広がれば工事代金もかさんでしまいます。

でも、雨漏りの修理はそう簡単なものではありません。状況によっては予想以上に時間がかかる場合もあります。

今回は、雨漏りの調査から修理工事まで、どのくらいの時間がかかるのか、一般的な例を参考に解説します。

雨漏りの修理はまず調査⇒足場組みから!

雨漏り修理はまず、雨漏りの原因を特定する調査からはじまります。

調査方法は、目視・散水・赤外線サーモグラフィ・ファイバースコープなど業者によってさまざま。

雨漏りの原因特定は、非常に難しいと言われています。しかし、原因をしっかりと突き止めなければ、修理工事ができません。

したがって、調査は丁寧かつ慎重に行われます。だいたい1日程度でしょう。

一般的には、屋根⇒外壁⇒室内といった順番で行います。

原因がはっきりしたら、修理をするための準備に入ります。

屋根の場合だと、足場を組むことがあり、一般家庭の家であれば約1日程度かかるでしょう。

業者によっては、工事の規模に応じて足場を組まずに安全帯などを用い、職人を吊るして修理を行うこともあります。

この場合だと、足場を組むための作業代や組む時間を節約できるというメリットがありますが、吊るされて状態での作業になるので、職人の技術力が必要となります。

雨漏りの修理は原因や部位によってかかる時間が異なる

準備が整ったら、いよいよ修理工事に取り掛かります。

修理は、原因箇所の状態に応じた方法で行いますので、かかる日数も異なります。

瓦の修理だと、部分修理で半日程度、全体修理で5日前後かかるでしょう。

屋根材の葺き替え(屋根材を全て新しいものに取り換えること)なら1週間、塗装の場合なら2週間程度。

ただし、雨漏りは屋根だけに起こるとは限りません。外壁から起こることもあります。

外壁の修理にかかる日数としては、ひび割れの補修・塗装で1週間、サッシ周りのコーキング・外壁材で3週間前後かかるでしょう。

屋根や外壁の修理の完了後はさらに、家の内部の修理も行うことも。

天井などのクロス張替えで1日前後、天井の修理だと、部分修理で3日、全体修理で2週間前後かかります。

雨漏り修理といっても、雨が漏れている箇所だけをなおすのではないんですね。

以上から、雨漏り修理にかかる日数は、早くて1週間以内、長くて2週間前後といえるでしょう。

新築の雨漏りは無料で修理ができる?

建てたばかりの家なのに、もう雨漏りが起きてしまった…!

現代の建築技術ならば、建ててから10年以内は雨漏りは起きにくいと言われていますが、施工ミスなどで起きることは珍しくありません。

でも大丈夫。新築から10年以内の雨漏りを保証する「瑕疵担保責任」が定められているので、修理を求めることができます。

ただし、この保証はあくまで施工ミスや設計ミスが原因で引き起こされた雨漏り修理のみを対象としています。

それ以外の雨漏りは基本的に有償となりますが、火災保険を活用することもできるので、築年数や雨漏りの原因などをしっかり把握しておく必要があるでしょう。